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これまでの作品

新製品のハイスペックの優位さを、光と色、そして流れで表現(株式会社ニコンイメージングジャパン・ブース) シーピープラス2012(2012.2.9〜12)

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●イベント概要

CP+(シーピープラス、CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012)は、「伝える」「つながる」「写真の力」をコンセプトにしたカメラと写真の総合展示会。ますます成長しているカメラ・写真映像産業における、フォトイメージングの世界を統合的に紹介。(CP+2012公式サイト

●依頼内容

カメラ新商品発表にともなう展示会で、来場者に実際にモデルを撮影してもらい、品質の良さを体感してもらうためのステージの背景制作のご依頼をいただきました。

●デザインの意図(コンセプト)

圧倒的な高画質を実現した新製品のハイスペックの優位さを、光と色、流れで表現しました。また、それぞれに色の流れを前後に配置することで撮影における効果も狙った作品です。 (作家:森彩琳)

●使用した主な素材

今回のデザインで用いたのは、草月の象徴ともいえる「竹」。カラフルに着色した割竹を編んで、色の帯を作り出しました。

 

●依頼から納品までの流れ(プロセス)

2011年11月初旬 広告代理店からのオリエンテーション
(イベントの内容・ステージサイズ・作品のカラーイメージ・
必要とされるボリューム等の説明)
2011年11月中旬 デザイン案提出(イメージパース、予算)
2011年12月末 デザイン決定
2012年1月 素材の手配・加工
2012年2月8日 会場の設置(8:00~15:00)
(ご依頼から約3ヵ月)

●制作風景

(クリックで拡大)
土台となるトラスに丸竹を設置しているところです。
色の帯は何本もの割竹を編んで作っています。
色々な色の帯をバランスよく配置します。
高所へ慎重に色の帯を取り付けていきます。
離れて見ることによって全体を調整します。
少しずつ調整をしながら仕上げていきます。

●イベント風景

(クリックで拡大)

実際にモデルさんが立って撮影が行われているようすです。