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草月ものづくりSHOP(通信販売)─草月流のモダンなアレンジのお飾りやショップ限定グッズなどを、直接ご購入いただけます。

■ お正月飾り販売にあたって

2013年のお正月飾りを、数量限定で通信発売いたします。

「1年の計は、元旦にあり」。お正月は新しい 1年を始めるにあたって、大切な行事です。お正月に向けて、草月流のモダンなアレンジのお正月飾りで新しい年を迎えませんか? お正月飾りと共に、良い年を迎え入れましょう!

■ お正月飾りの由来など

〈 門松 〉

新しい年の神様がやってくるときの目標となります。家へ年神様が入る前に、一旦留まってもらうための依代(よりしろ)と考えられてきました。古くから、神は常緑樹に宿るとされたので、松・椿・榊などさまざまでした。江戸時代になると、三本の孟宗竹に松を添える現代の門松の形ができあがりました。

門松を飾る場所は、門前に限らず、庭や室内の床の間などに飾ることもあります。

〈 しめ縄 〉

門松と同様、正月に年神様を迎える準備として、玄関口や家の神棚に飾ります。元々は、神社にしめ縄を張るのと同じく、自分の家が年神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所であることを示すために、家の中にしめ縄を張ったのが始まりだといわれています。

形には色々なバリエーションあり、どういう形のものが使用されるかは地域によって異なります。

〈 お正月の準備 〉

正月を迎えるにあたって、まず家の中をきれいにする「すす払い」をします。

門松を立て、しめ縄を飾るのは、12月28日に行うのが一般的です。29日は「苦(く)立て」「苦の日」といわれるため避け、30日に立てます。31日は「一夜(いちや)飾り」といって、葬儀が一夜飾りなのでという説と、誠意がないという説がありますが、神様を迎えるにはふさわしくないので避けます。

■ 申し込み締切

12月16日(日)

■ ラインナップ